FXの利益と損切りの幅

FXでは新規注文を入れたら次に決算の注文を行ないます。 長期的な取引であっても、直ぐに利益を確定する決算の注文と、損切りのための決算の注文を行なっておく事です。長期的に取引してスワップ金利を貰う場合では、損切りに直ぐに引っかからないよう、損切りラインは低めに設定しておきます。強制決算になる一歩手前でも問題ありません。 デイトレなど短期的な取引の場合でも、新規注文の後に直ぐ利益を得る決算の注文と、損切りの注文を行なっておきます。 どのくらいの利益をどのくらいの時間で得るかにもよるのですが、デイトレなら1円の幅や50銭の幅で設定しておくと良いでしょう。 しかし、利益は出来るだけ大きくしたいので、利益を得るための注文の方は幅を広めにしても構いません。利益の方を1円幅に、損切りの方を50銭に設定しておいても良いと思います。 バーチャル取引でどのくらいの時間で確定されるか確認してみてください。 1日に何度も取引を行なう際には、直ぐに注文が確定できる幅を見つけてみてください。数日単位で行なうなら1日〜数日程は決算注文に引っかからない注文の幅で良いでしょう。 為替の通貨ペアによっても、為替の値段の幅の動きは違ってくるので、バーチャル取引で試してみてください。

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このページは、tkazuya0401が2010年11月10日 14:34に書いたブログ記事です。

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